2026年6月12日金曜日

お散歩で自然観察 初めてのセッコク






 初めてセッコクを見る事が出来ました。

枯れたのもあるので終盤かと思われる

普段地べたばかり見てるので

木に生るものは見落としがちですが

時期によっては木も注目して観察しようと思う 

2026.06.13 

山行の思い出 65 鶴路山 ハマボウ

 












65回目は鶴路山でした。
又南伊勢方面ですね
ハマボウを見に行ってます。
鶴路山は2度目かな
夏野菜でお昼休憩でしたね
48分も休んでました。
今では考えられない長さですね
1456人の訪問者数でした。
ありがとうございます。

2026.06.13 5:18

当時の感想
 
2014.7.22火曜日 鶴路山と登山口手前のハマボウ群落地帯へ
今日は南伊勢の鶴路山です。R260へ出て内瀬大橋を渡ってハマボウ群生地帯を越えると南勢テクテク会さんの赤いプレートのある広々とした空き地に到着。ここに車を停めます。今日は湾沿いの舗装道をそのまま最終地点まで進み、湾沿いに歩いて内瀬東端を先ずは目指します。AZの山小屋さんのサイト地図を参考にさせてもらってます。テクテク会さんの赤いプレートがあるのと踏み跡は薄いですが道もしっかりあります。内瀬東端へ向かう赤いプレートもしっかりあったのに何故か直進してしまい。20分程さまよってプレート地点まで戻りました。プレートに従って左へ下ります。直ぐに東端⇔鶴路のプレートがあり事無きを得ます。予定通り内瀬東端へ行き銅像を確認し、五ヵ所富士が望める眺望を見て鶴路山へ向かいます。白いでっかいきのこが群生してました。このきのこはあちらこちらで見ました。要所要所にあるテクテク会さんのプレートに従って、帰りの内瀬コース分岐まで来ました。東端から約1時間程でした。帰りの巻き道を確認して山頂へ向かいます。この分岐からが登りがきつくなります。ロープもあります。分岐から37分で山頂です。11:03でした。ばたばたとトンビが飛び立ちました。ここまで汗びっしょりなので山頂の日当たりの良い岩にもろもろ広げて乾かします。最近は山ランチというより暑いので山夏野菜です。今日もトマト、キュウリ、瓜、頂きもののみかんゼリーです。暑いけど程よい風が吹いてさわやかなので、山頂コーヒーも飲みました。曇り空の中五ヵ所湾もしっかり見えて居心地がいいです。48分休憩後山頂記念撮影をして下山します。分岐まで26分ここからの下りの巻き道がロープがありますが滑り落ちたら危険です。注意して巻き道を進みます。手製の橋もみしみしとそろそろ更新した方がよさそうな橋を渡り、沢沿いに下ります。カニさんがわさわさと逃げ惑ってます。今日は無数のカニに出会ってます。にょろさんも一匹遭遇、最後の見晴良の場所からの下りが迷いましたがテープを探してなんとか下り、駐車地到着12:50でした。分岐から33分山頂からは丁度1時間程でした。今日の所要時間は4:23でした。ハマボウを見に群生地帯へ向かうと駐車地の直ぐそばにそれらしき花があるので見るとハマボウです。来るときは気づかなかったなあ?もしくは朝は咲いていなかったのか?写真を撮り群生地帯へ向かい堤防の扉を開けて中に入り写真を撮ります。まだ咲き始めでこれからですね。さわやかな黄色い花で見ていて気持ちがいい花でした。
帰りは何時ものコースでR42の多気の湯へ向かい、パン屋のアイスコーヒーとミニパンです。松阪のヒマラヤへ最後に寄って山用帽子とシャツを購入して今日は帰宅です。これからの夏の山行はどうしようかな?三重県の低山は暑いしかといって毎週遠征もきついし悩ましいなあ?

2026年6月11日木曜日

山行の思い出 64 八経ヶ岳



















 


64回目は八経ヶ岳でした。

これ以降毎年計画にはあがるんですが

二の足を踏んで行けて無いですね

一人でもう行く事は無いですね

目的はオオヤマレンゲとショウキラン

無事見る事が出来ました。

サンカヨウもありましたが終盤で

アップ出来る画像は無かったですね

所要時間7:51

頑張りましたね

1585人の訪問者数でした。

ありがとうございます。

2026.06.12 5:00


当時の感想

オオヤマレンゲの季節を狙って今日です。天気予報は曇り景色はあきらめて、オオヤマレンゲとショウキランが見れたらいいなあと思って決行です。3時起きで準備を済ませ出発は3:40発、行者環トンネル西口には6:20着です。ほぼ予定通りです。食事をして6:52発です。定番の橋を過ぎ登っているとホトトギス発見!今までにない綺麗なホトトギスでした。ヒメシャラのブランコで記念撮影をし、さらに急な登りで奥駈道出合には登山口から1:03でした。小休止後、弁天の森~聖宝の宿跡~弥山小屋へ向かいます。聖宝の宿跡までは緩やかな登山道で自然観察をしながら進みます。バイケイソウやきのこ、大きなカエルさんも居ました。聖宝の宿跡へは奥駈道出合から1:09でした。ここから弥山までの登りがきつかったなあ!55分かかりました。奥駈道出合から2時間とありましたからほぼその時間で弥山到着です。一応弥山奥宮まで行って写真に収めます。雲がかかってるので景色はありません。弥山小屋に戻って休憩です。トマト、キュウリで水分補給し、いよいよ本日の目的のオオヤマレンゲと関西最高峰の八経ヶ岳です。10:35発で八経ヶ岳へ向かいます。丁度雲が取れ八経ヶ岳が綺麗にはっきり見えます。途中にある保護地帯のオオヤマレンゲは想像していたより小ぶりで、沢山咲いているものの綺麗なのを探すのが大変で、接写もあまりうまくいかずピンボケだらけでした。八経ヶ岳では男性グループの方に写真を撮ってもらい、単独の男性1名は明星が岳へ向かいました。8分程で弥山へ向かいます。帰りもオオヤマレンゲを写し弥山で山ランチです。パンと卵焼きと、かぼちゃです。飲み物はコーンスープと食後のコーヒーです。朝しっかり食べたせいかあまり食欲はなくてパン半キレとたまごでした。結構足に来てるのでストレッチをして下山です。40分で聖宝の宿跡に到着し奥駈道出合までは55分でした。この間にもう一つの念願のショウキランに出会えました。ピンボケでしたが満足です。奥駈道出合で最後の小休止をして激下りです。3回は滑ったかな(笑)14:43に行者環トンネル西口に到着です。所要時間7:51でした。8時間は見ていたのでほぼ予定通りの山行時間です。帰りはR169にある杉温泉に行くも日帰り温泉は終了でした。温泉はあきらめて直行で帰ります。途中の大宇陀の道の駅でアイスコーヒーを飲んで6時前に帰宅できました。

お散歩で自然観察 初めてのセッコク

 初めてセッコクを見る事が出来ました。 枯れたのもあるので終盤かと思われる 普段地べたばかり見てるので 木に生るものは見落としがちですが 時期によっては木も注目して観察しようと思う  2026.06.13