2026年5月7日木曜日

お散歩で自然観察




 クルマバナの撮影練習

山行の思い出 28. 局ケ岳~P942














 


28回目は局ケ岳~P942へ

良く覚えています。

この頃から縦走路を繋げたい目的を持つようになり

P942まで行きました。

狙いは局ケ岳~三峰山かな

結果としては全然つながらないんですけどね

初めての仁柿峠側からの登頂でしたね

感想を読むと修験業山へ行く予定が

道がわからず局ケ岳に変更してますね

記憶にあります。

以降修験業山へは一度も行って無いです。

549人の訪問者数でした。

ありがとうございます。

2026.05.08 4:21

当時の感想

2013.11.05火曜日 局ケ岳~P942 仁柿峠本コース
火曜日が三週続けて雨で約一か月振りの山歩きになります。今回は局ケ岳⇔高見山の一環で、修験業山から黒岩山を目指すも、川上八幡宮登山口を少し入って渡渉し、テープのある斜面を登ろうとするが、滑り落ちそうなので撤退する。今回は雨で3週登れなかった時に、登山口の下見をした局ケ岳仁柿コースに予定変更する。本コースと健脚コースがあります。登りは本コースを進みます。山頂まで18丁に分かれた立札があります。1丁108mなので山頂までは1944mの約2kの工程です。今回からタイマーを用意して山歩きに臨んでいます。30分のタイマーにセットし休憩の目安にします。軽く触れただけでタイマーが作動するのが難点ですが、活用してみましょう。登山口から植林帯の山道を進みます中間点には案内板とベンチもあります。12丁を過ぎると局の大木と書いた樅ノ木があります。14丁を過ぎ登りきると尾根道にでます。局ケ岳⇔庄司峠の尾根だと思われます。案内板はありませんでした。帰り道の印に青テープを付けます。当初P942mへ行ってから局ケ岳を計画してましたが、局ケ岳⇔庄司峠の尾根と違う可能性もあるので左の局ケ岳山頂を目指します。15丁を過ぎて登って行くと山には不釣り合いなコンテナハウスと電柱に出くわしました。後少しです。急登ですが登りきると局ケ岳山頂です。分岐から20分でした。出発から1:27です。山頂には山ガールさん2名が居りどちらからと聞かれたので、仁柿コースと伝えるも知らないようでした。お二人は椿の滝コースからで椿の滝には行けなかったと話してました。ベンチを譲って下さり、直ぐに降りて行かれました。山頂は最高の天気に恵まれ、景色も最高で風もなくあたたかな山頂を味わいました。時間も早いのでコーヒータイムにします。おやつは頂きものの大潟村かぼちゃパイです。18分休憩後出発です。尾根道をP942を目指して進みます。本コースの分岐まで15分でした。ピークを二つほど超えるとやっと案内板に出会えました。局ケ岳⇔栗の木岳↓登山口1:00とあります。さてさてここから栗の木岳方面へP942mまで行けるところまで行ってみます。タイマーがあるので1時間ほどを目安に引き返そうと思い出発です。いくつかのアップダウンを越え22分ほど進むと見晴の良い場所に出たので、ふと振り返ると先ほどの局ケ岳が綺麗に見えるビュースポットに出ました。さらにピークをいくつか超えるとP942mらしきピークに到着です。局ケ岳⇔三峰山の案内板がありました。お昼時なので来た道を下った日当たりの良い場所で山ランチにします。寒いので食べ終わったら出発です。幾つかのアップダウンを繰り返し、健脚コースとの分岐に到着です。P942から休憩を差し引くと46分でした。さてここからは健脚コースで登山口へ向かいます。ロープ場もあります。木に青いペンキで印があり下にも境界の杭があるのでどんどん下るも、だんだん道があやしくなり、戻ったほうがいいか迷うも相方がもう上りたくないというので、そのまま下ると林道に出ました。案内板らしきものが見えたので行くと健脚コースの5丁目の案内板でほっと胸をなでおろします。健脚コースに林道があるのは知ってはいたものの今日は地図を持ってきてなかったので頭の知識だけでなんとかなりましたが、地図は必携ですね。2丁目の案内板を過ぎて、さらに下っても案内板がなくどうしようか迷ったが、そのまま進みなんとか駐車地までたどり着きました。2丁目からは林道を外れた道でした。これが解らなかった。なんとか戻れましたが、要注意です。疲れてると観察力もにぶるので疲れすぎない山行計画を立てないとだめですね。所要時間5時間21分でした。修験業山で1時間ほどあるいたので今日はかなり歩きました。翌日は太ももにきてます。8時間は歩けるよう体力をつけよう。


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 小さな小さな

クルマバナが咲きだした

スマホ5倍ズームで何とか

小さなお花をとらえました。

2026.05.07

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